Antigravityはいいよ!!!!!

バイブコーディングが可能なAntigravity。これには非常に私自身お世話になっています。
Google Antigravity Googleが提供するエージェント型開発プラットフォームを指します。(By. Geminiちゃん)
- 特徴: 開発環境(IDE)をAIエージェント化し、コードの生成やデバッグを自律的に支援します。
- 目的: 開発のプロセスそのものを効率化し、エンジニアが「原因を一緒に探す」ようなプロセス重視の作業をサポートします。
詳細については、Google Antigravity 公式サイト で確認できます。
ということだそう。。。
かくなる私はある方のおかげでこれに触れることができまして、Cursorから乗り換えた次第でございます。
おそらく Gemini 3.0 Pro はだいぶ賢くなった。
Geminiでコーディングをしよう!!と思うと昔は非常にポンコツでして、なかなか狙った実装をしてくれ愛。バグが起こるとなかなか解決できなくなる。ということがありました。しかしかし。
現在のAntigravityとの連携はすさまじく、コードの品質が格段に上がり、要望の理解度などもかなり向上しているような印象でした。
正直、これを経験してしまったからにはCursorは解約し、こちらを使い続けるしかないのです。。。
それくらい、本当に進化を感じました。VScodeの基盤の上に成り立っているのもあって、拡張機能なども引き継げますし、非常に助かりますね。
私はAutomateRenewのリニューアル作業を行っていたらあの形になるまでに2週間以上はかかっていたでしょう。。。ありがとう。。。ありがとう。。。
苦手分野
相変わらず、コンテキスト長という制限はどのモデルにもあります。これはPCでいうRAMみたいな立ち位置のものですが、文章をインプットすればするほどコンテキスト長を消費します。現在のシステムではコンテキストが最大に近くなったりするとモデルに要約させてそれを基にクリーンになったコンテキストで会話や作業を続けるのですが、大きすぎるプロジェクトに至っては、バグや構文ミスをたくさんしてしまう感じがします。
SuiっていうAI向けに作られたプログラミング言語もありましたね。
一時期結構話題になっていました。自分もこれを使ってみましたが、まだまだ進化の余地があるんだなと思いました。やはりまだAIがSui言語の概要や仕組みを理解しきっていないので、まだまだ本領は発揮できていないんだと思います。
終わりに
まだまだAIの進化は止まらないんだろうなと思います。既存のLLMは限界が来るでしょうが、違う形でLLMが活用されまた別の技術があっという間に発展していくのでしょうね。
AIかー。死ぬ前までにはAI人型ロボットと対面したいです。人類は滅びてしまうのか!!!!!