えぐい夢見た。
最初は謎の鬼ごっこが始まりました、30人くらいで、5人を捕まえる感じだったのですが、1人の鬼が木の上に高く昇って、それを私を含め5人くらいが追っていったのですが、だれも追いつけず。。。
そのあと、浜辺の奥の方に謎の施設があって、その中に行くと、慌てて出てくるずぶ濡れの人たち数人。どうしたのと話を聞くと、この奥は危ないというばかり。
中を覗くと、少しひんやりとしたプールのような感じで、壁は水色っぽく照明はなく薄暗い。
少し奥に進もうとすると。いきなり天井から大量の水が降ってくる。施設内をものすごい勢いで、水で満たされそうになり、私は元来た道を緊迫した感じで走って戻る。何とか外に出たら、先ほどの人たちが様子を見ていた。
どうしても、奥に進もうとすると、水がすぐに満たされてしまう。だから奥の状況がわからないという。
あたりを探索すると、すぐ近くに別の扉があった。その扉は誰も入っていないらしいから入ってみることにした。
入ると、中ぐらいのスペース狭くはないが広くもない空間があり、少し横に伸びた内装。先ほどのプールの壁のような水色で薄暗い。
部屋に入って右手の奥の部屋の角にはまた奥に進める通路があった。
その奥に進むと、雰囲気はかわらないが何か機械的なものが並んでいる空間に出た、扉が1枚あって、機械の近くにはバルブのようなものもあった。ほかの人たちが合流してきて、これは何だろうとみんな不思議がる。
構造的には先ほどの水浸しになってしまうプールの空間を迂回して裏に来ているような感じ。
プールの裏口のような扉があり、ここからなら奥の方から中の様子を見れるのではないかと思ったので、扉を開けてみる。
扉は開いた。奥に進む。最中に、ごごごごごと音が鳴る。これはさっきプールが水浸しになる前の音だった。
途端に天井から水があふれてくる、私は急いでも引き戻す。ここもだめだ、まるでプールの真ん中には引き寄せさせないと言わんばかりに進路を妨害する。
機械をいじっている別の人がこれは水圧を調整したり、排水したりするようなものだということを理解したようで、水圧を緩めたらしい。もう一度水が引いたのを確認して、プールへの扉を開ける。すると、先ほどとは打って違いあふれてくる水の量はかなり少なくなった。しかし油断はできないので、速足で内部を確認しに行く。
プールのくぼみのような場所に、黒い物体が3つほど浮いているのがわかった。
見た限りだと、腐敗が進んでいる人の体のようなものだった。
これを救出するために何人かで遺体の回収をし、室内でブルーシートを囲みながら遺体の状況を別の人が確認していた、回収にあたった人は気分が悪くなっているようで、室内にはかなり鼻にこびりつく酸っぱくて言葉では言い表しがたいものだった。
という夢をみた。謎に解像度が高かった。においも、見た目も解像度が高くて、もう見たくない夢だった。。。!